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8月22日、はたの求県会議員は、赤羽衆議院議員、山本参議院議員、芦田市会議員とともに、北側国土交通大臣に、神戸電鉄の安全対策で国からの大幅な公的支援の拡充を強く要望しました。
昨年4月に起こったJR福知山線脱線事故に続き、本年1月、2月と連続して神戸電鉄の脱線事故が発生し、利用者や地域に大きな不安を与え、信頼を失いました。安全で安心できる鉄道輸送の確保が重要課題となっていますムはたの県議は、事故後に神戸電鉄本社で、安全対策の強化を強く申し入れるとともに、安全運行を実現するために、老朽化した車両の更新など、安全対策に要する費用について回答を求めました。
これに対して、神戸電鉄から、安全な鉄道の確保には100億円以上の投資が不可欠との報告がありました。さらに、安全対策を万全にするには、国・県・市の公的支援の大幅な拡充が必要不可欠との強い要望を受けました。
神戸電鉄は、この8年間で乗客が3割も減少し、2年連続の赤字経営となっており、もし、公的支援なしで、神戸電鉄単独で100億円の安全投資をするとなれば、大幅な運賃値上げにつながるか、もしくは経営の存続すら危ぶまれますも神鉄の安全対策で葺間をするはたの県麓はたの求県会議員は、私たちの足である神戸電鉄が値上げをすることなく、安全運行の実現をサポートすべく、今後とも全力で働いてまいります。
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