確かな未来を!

兵庫県議会議員

はたの 求

◆ホーム ◆プロフィール ◆県会レポート ◆実績ダイジェスト版 ◆モンゴルへの道 ◆はたのエール ◆ご意見コーナ ◆リンク集

 

 


△井戸知事に要望書を手渡す

 

公明党県会議員団は、約123万人の 「乳幼児医療費助成の拡充を求める署名」を持参した党県女性局メンバーと共に、井戸敏三県知事に拡充するよう強く要請した結果、来年度から小学校3年生まで助成対象年齢が引き上げられることになりました。
 これまで、就学前の乳幼児が対象でしたが、この拡充により新たな対象児童は約148,000人になる見込みで、都道府県ではトップレベルの助成制度になります。
 自己負担が1割で子どもが医療機関にかかれるよう医療費を県と市町が折半する助成する制度に加え、月ごとに自己負担の上限を定めて負担の軽減を図っています。
 自己負担の上限額は、一医療期間ごとに設定されており、通院で1日700円(低所得者は500円)を月2回まで負担しますが、3回目以降は負担無しになります。入院は月2,800円のみの負担ですが、神戸市では上乗せ助成により無料になっています。  所得制限は1歳以上で、配偶者と子ども2人を扶養する場合の860万円の収入が目安で、9割程度の世帯がカバーされています。
 署名運動にご協力ありがとうございました。公明党は今後とも一層の医療費助成拡充に取組んでまいります。

「▲戻る」